資本主義

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資本主義の限界は近い。世界人口は68億人に、6人に1人が飢餓状態にある。

資本主義社会は富の取り合いである。激しく競争が繰りひろげられ勝者は富を得ることができるが、敗者は落ちこぼれる。よく勤労は美徳であるということを日本人は言われているが、実は働くという行為は、自分以外のひとから富を奪う行為にほかならない。人が働けば働くほど貧しい人も増える。平等はありえない。極端な話、国単位で日本人が働けば、世界で飢餓で死ぬ人も増えるのだ。

結果として、たった1パーセントの人が残りの99パーセントの人々から根こそぎ富を吸われる社会が資本主義の本質である。

落ちこぼれた人の救済措置として、セーフティーネットというものがあるが、機能としては不足している部分も多く満足に機能しているとはいい難い。一概には言えないが、年間3万人強の自殺者が出ているのがわが国の現状である。

日本においても2極化が進み、貧しい層と富める層の二つの溝が大きく開きつつある中、絶対的価値をお金に求め競争させられる社会は、社会全体に歪をもたらし、いびつな社会を形成しているようにも見える。

そもそもお金は物々交換の手段であり、お金そのものには何の価値もない。しかし現代人はお金そのものに価値があると錯覚してしまっている。価値あるものとは何か?

それは人間にとっては生きる手段である水や食料や衣服そして住居ではなかろうか。

お金をいくら持っていたって、お金は食料でもなければ、水でもない。それだけで生きていくことはできない。現在は豊富な食料に水、住居もあるためお金はいつの間にやら、我々はお金の価値を履き違えてしまっているのだ。

資本主義の崩壊した時、人々はお金の恐ろしさを肌で感じるであろう。

金融崩壊後の世界 資本主義というマトリックスからの脱却
 

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タグ : 資本主義

世界最大の金保有者、ロスチャイルド一族が金を売りはじめた。そして最近の金の下落との関係性は無視できないところであろう。

もちろん、ロスチャイルドによる売り浴びせは、ユダヤ権力全体の意向である。

なぜユダヤ権力は金を下落させる必要があるのか?
答えはドル防衛である。

少し前、ギリシャ危機のときも、ユーロが下落したが、これもドル防衛である。

ドルがもう限界に近いのだ。ドルが暴落するのを必死に抑えようとあらゆる手段でドルを防衛しているに過ぎないのだ。
よって、一時的に下落させられた金はその後はまた持ち直しその後、上昇していくものと思われる。
そしてアメリカはこれから先、戦争でもなんでもしてドルを防衛するだろう。
しかしそれにも限界が来る。アメリカが国家破綻を宣言する日も近いと筆者は思う。

世界中にはおおよそ16万トンの金があるといわれているが、実際はもう少しあるのではとの指摘もある。
一説には、50万トンあるとか。

金に何が起きているのか
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タグ : ドル防衛

日本にとって主要な産業の上場企業は、ゴールドマンサックス、モルガンスタンレーなどの外資が上位に入り込んでいる。実に外国勢の持分比率は約40%にものぼる。つまり日本の上場企業の4割分はもう既に日本人のものではないということである。国際会計基準を推し進めたならば、日本企業とアメリカ企業との垣根がより平坦になる。つまり日本企業はアメリカ企業に置き換わっても問題なくなる。さらに外国の持分比率が増え、持分比率が過半数をこえればあっという間に日本企業は消滅する。


以下一部抜粋(ヤフーニュースより)

≪米国公認会計士資格の受験が2011年春にも日本国内で可能になることが7月16日、分かった。これまでは米国内でしか受験できず、日本人受験生は試験のために米国内の受験会場に行く必要があった。国内受験が可能になることで、受験生の増加につながる可能性がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100716-00000000-zdn_ait-sci


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